AmlethMachina's Headoverheels
ゴシック・ノワールを標榜するAmlethMachinaによる音楽を中心にした備忘録。
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ガンダムJAっすか?
これって、防衛省のガンダム計画よりもいいかも・・・。

<ロボットスーツ>農作業を手助け 東京農工大が試作品公開
1月9日19時47分配信 毎日新聞

 しゃがんだり、重い作物を抱えたりとつらい農作業を手助けする「農業用ロボットスーツ」を東京農工大大学院の遠山茂樹教授(ロボット工学)のグループが開発し、9日公開した。実際に畑などでテストを繰り返し、2年後に実用化し、4年後には製品化して売り出したいという。

 樹脂製の骨格に、ひざ、ひじ、腰、肩の動きを補助する八つのモーターを配置し、ベルトで体に装着する。例えば大根を引き抜く場合、ひざ、腰に瞬間的に20キロの力がかかるが、半分程度の力で済むという。動作を助けるプログラムを作業内容ごとに変えることも可能。独自開発した超音波モーターを使えば、本体重量も8キロ程度に軽量化できるという。

 コストは1セット50万~100万円を目指し、製品化の段階で大量生産できれば20万円程度に低下すると見込んでいる。

 耕作や田植えなど機械化が進む一方で、青果の収穫や果樹の剪定(せんてい)、作物の運搬など人力に頼る農作業は多い。遠山教授は「農家の高齢化が進む中、負担を軽くする技術を開発したかった」と話す。センサーや無線を付ければ、使用者の体調をチェックでき、離れた場所同士で会話しながら作業する「ハイテク農業」も可能になる。

 デモンストレーションでは、スーツを装着した大学院生が20キロの米袋を抱えたが、「持っている感覚はほとんどない」と笑顔で話した。【金田健】

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説明責任を果たさないのは、国民に政府のオプションを強制しているということである。
銀行の窓口に所用を済ませに入ったのだが、何の気なしに手にした「Domani 12月号」で「Domaniジャーナル 村尾信尚」という記事を見かけてちと気になったことがある。この中で次のような指摘がある。

・今の日本は危機的状況である。
・「福祉を篤くしろ、だけど税金を上げるな」と政治を他人任せにするな。
・行政の無駄を省くことは前提だが国民も自分のことなのだから、増税というオプションも引き受けるべきだ。
・財務官僚経験から消費税10%は必要である。

拙い記憶で申し訳ない。もちっと頭のよさげな文章だったかもしれん。要は「お国の台所事情は厳しいのだから庶民も応分の負担をするべきだ」と言いたげな印象を受けたのだ。

はあ?

今まで「改革には痛みが伴う」として国民に増税を押し付けておいた挙句、状況は悪化する一方。説明責任は果たさない。政治責任は一切認めない。防衛省問題一つとっても本当に必要だった予算が幾らだったのか?対費用効果と実績についても納得できる説明は全くない。要はお金を何に使っているのか国民に全く説明しないで「お金が足りない、足りない」と政府は言っているだけだ。

説明責任を果たさないのは「国民の政治参加の機会を一方的に取り上げて、政府の提示したオプションだけ強制している」ということである。政治への積極参加というのなら、客観的なデータを国民が自由にアクセスできるようにしろ!

あと、毎度のことながら大手メディアもジャーナリズムとしてきちんと機能するようにしてほしいのだが・・・。村野瀬様のエントリ「従軍慰安婦への認識について読売新聞に向けて出された「『戦争と女性への暴力』日本ネットワーク」からの抗議文」で読売新聞に対する抗議文が取り上げられてます。問題点がよくまとまっているので御一読を!



ブログタイトルについて・・・

「カナダde日本語」の美爾依様に拙ブログのタイトルが「空白なしで長すぎるためにサイドバーの表示を壊していること」が指摘されてしまいました。気づかなかったとは言え、TBさせていただいた先にご迷惑をかけて大変申し訳ありませんでした。

とりあえずブログタイトルに空白を入れるようにしましたが、TBさせていただいた方で他にも類似の障害が発生している方おりましたらご指摘ください。

本当に失礼しました。
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