AmlethMachina's Headoverheels
ゴシック・ノワールを標榜するAmlethMachinaによる音楽を中心にした備忘録。
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粋だねえなんて言われたい
昨年末にNAVI別冊の「助六」という雑誌を手にしてから着物を着てみたいとずっと思っていたのだ。もちろん、「助六」を目にする前から心の奥底で着てみたいという気持ちはあったのだ。それが特集「粋だねえなんて言われたい」なんて組まれた日には、ずずっんと海底に沈んでいたタイタニック号が浮上するがごとく、意識の表層に浮上してきてしまったのだ。(*1)

しかし、身長182cm、体重58kgという体型は着物を着てみようという時に恐ろしくハードルが高かったりする。
そもそも着物は高い。少しでも安く入手しようと古着を探そうにも、気に入った柄を探すだけでも一苦労なのに、程度のいいものは少ない。おまけに体型がネックで、古着屋やらフリマなどで程度のいい安いものを見つけたとしても「あ、無理!」と売り子に言われたことも一度ならず。だから、着物に対して鬱屈した想いがあったりするわけだ、無茶苦茶。

でもって、遂に奥さんが浴衣を作ってくれたので、念願の着物を着ることができたのだ。下関の花火大会までに角帯が見つからなかったので義父さんのやつを借りたのだが。

とりあえず、自分の着物があるというだけでも気分は全然違うっす。試してみる価値はあると思う、ふっふっふ。

後に店頭で市販の着物の寸法を確認したのだが、”175cm越えたら着物は着るな!”と言ってるようなサイズ設定ってどうかと思うぞ、ふんとに・・・。

(*1)NAVI別冊の「助六」って和ものをテーマにした男の美意識雑誌って感じで 結構グーっす。最近の号はなんとなく有名タレントのグラビアが減った分、普通のグッズ系雑誌っぽくなった気がする。
最近になって池波正太郎やら杉浦日向子にはまった原因も実はこの「助六」だったりする。

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