AmlethMachina's Headoverheels
ゴシック・ノワールを標榜するAmlethMachinaによる音楽を中心にした備忘録。
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雑誌「Numero HOMME(仏版)」について
しばらく前の話になるが、雑誌「Numero HOMME(仏版)」No.15を購入する。

グレッグ・キャデル(Greg Kadel)の手になる「Nomad」というタイトルのスタイリングのページがネオ・ゴシックでパンキッシュな気分全開で無茶苦茶かっこいい。

いつも思うのだが、海外のこの手の雑誌ってスタイリングのアイデアの総量が絶対的に多い。紙面の提示しているもの、表現しているものがスタイリングの本質なのだということを感じるのだ。逆に日本の雑誌の場合、スタイリングのアイデアではなく、ベタなコーディネイトの提案であってまんまハウ・トウなのだという気がしてならない。いや、それ以前にカタログ的な誌面構成だったりするのだ。要はそれに従っていれば誰からも非難されない、シーズン毎のコードを事細かに業界ぐるみで指図しているだけなのだ。

しかし、他人からイチイチ指図されるのは鬱陶しいだけだ。

別にこの点を以って内外の誌面について優劣を云々しようとは思わない。単に自分が見た範囲の印象にすぎないのかもしれない。日本の雑誌は便利で情報をチェックするためだけなら効率はいい。一見、同じようなものを扱っているにも関わらず市場の需要や性質が根本的に違うのではないかと感じるのだ。

今回の「Numero HOMME(仏版)」は必ずしも好きなタイプのページばかりが誌面を占めているわけではない。しかし、面白いしかっちょいいと思った。それだけのことだ。

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2008/08/16(土) 23:47:51 | | #[ 編集]
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2008/10/26(日) 14:12:56 | | #[ 編集]
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