AmlethMachina's Headoverheels
ゴシック・ノワールを標榜するAmlethMachinaによる音楽を中心にした備忘録。
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給油新法はイラン攻撃の夢を見るか?
ヤメ蚊様のエントリ「テロ特措法は本当に必要か~給油実績から見る必要度 」で衆議院調査局が作成した「テロ対策特別法に関する資料」の一部が紹介されていた。

そこで示されていたグラフによると、現時点の給油量はピーク時である平成14年度の1/10であることが示されている。このグラフでは、既に積極的に日本がガソリンスタンドする時期は過ぎているように見えるのだ。おまけに給油対象国では米国がダントツ・・・というか、ほとんど米国のためだけにガソリンスタンドを継続しているようにしか見えない。日本政府が主張する国際貢献という点でも?なデータである。

頭悪いので、とりあえずこのデータをそのまま解釈する。
・既に無料ガソリンスタンドが必要な時期は終了している。
・国際貢献といいつつ、米国の作戦行動の兵站役しかしていない。

以上。テロ特措法を延長する理由はない。国際社会の要請があるとも思えない。テロ特措法の延長は不要だし、給油新法も不要である。

では、急いで新法を設立してまで給油を継続したい真意ってどこにあるのだろう。近い将来に日本政府が兵站に参加する作戦行動が日米間で合意されているのだろうか?そう考えると、既にイラン攻撃のシナリオが発動されているんじゃないかと疑ってしまうのだ。いい加減、国際貢献の名の下に対米追従外交をやめないと再び自爆玉砕の道を歩むことになると思うぞ、ふんとに。



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 昨日、お示しした海上自衛隊の給油実績(※1)に続いて、日本だけで219億円もの給油をしてきた結果、米軍を中心とする軍艦はいかなる海上監視成果を上げているかを示す表を掲載します(衆議院調査局作成「テロ対策特別措置法に関する資料」より)。その成果とされるも
2007/10/03(水) 02:28:16) | 情報流通促進計画 by ヤメ記者弁護士(ヤメ蚊)
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