AmlethMachina's Headoverheels
ゴシック・ノワールを標榜するAmlethMachinaによる音楽を中心にした備忘録。
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不謹慎だとは思うが・・・
11/7の報道ステーションを見ていて、小沢氏の一件をあたかも民主党の失点として誘導しようとするニュアンスを感じた。しかし、実際に報道される民主党側と自民党側の雰囲気を見てると逆に手詰まり感のあるのは自民党側なんじゃないかという印象を受けて仕方ない。今回の一件で世論的にも「連立拒否」という方向になりそうだし、本気で自民党が連立を狙ってたのだとしたら完膚なきまでにその可能性は潰えたのだから。

連立できないことで国会運営は困難になるかもしれない。しかし、そういった問題に対処できない限り未来永劫「二大政党」なんて構図はありえない。現実主義的な戦略としての連立も単に自公政権の延命を手助けするだけで意味はない。もはや、政権交代を目指す以外ないんじゃないかと考える。

なお、小沢氏は慰留しようとしまいと、民主党が連立拒否した時点で大勢には影響なかったんじゃないだろうか。もちろん、求心力を欠いた民主党に政権担当能力があるのかという不安もあるかもしれない。しかし、そもそも対する自民党に政権担当能力がないことはこれまでの実績で明らかだ。大体8~9月の国政を思い出して見ればわかることだ。野党に政権を担当させて何か大きな問題でも発生するのだろうか?

とりあえず今回の一件について思うところはこんなところである。

ちなみに小沢氏辞意騒動は各ブロガーのスタンスを見るいいリトマス試験紙になったと思っている。もちろん、どの意見が正しいとか間違っているというのではない。皆がどう捉えて、どんなことを考えて、どう判断したのかがリアルタイムで見えて思わずワクワクしてしまったのだ。不謹慎だとは思うが・・・。




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