AmlethMachina's Headoverheels
ゴシック・ノワールを標榜するAmlethMachinaによる音楽を中心にした備忘録。
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日本が他国に侵攻する日
ふと思ったのだが、日本が侵略される可能性と日本が侵略する可能性ってどっちが高いのだろう?
以前自分のエントリーでも書いたのだが、他国が日本を侵略するメリットってほとんどない。もし、侵略するとしたら軍事侵攻ではなく経済搾取の形をとることになるだろう。

では逆に日本が他国を侵略するメリットってあるのだろうか?

実はある。それも候補は身近なある国だ。

ぶっちゃけ、北朝鮮のことだ。最近の報道を見ていて改めて思ったのだが、レアメタル資源の産出地としてかなり有望な領土なのだ。北朝鮮の電力事情ではレアメタルの十分な精錬はできていないときている。っつーことは侵略しちまえば、日本の経済界にとってみたら喉から手が出るほどおいしい話に違いない。おまけに今ならテロ支援国家扱いだから攻撃する口実をつけるにはうってつけだ。しかも中国ほど国土も広くないし、勝手知ったる隣の領土。国内外で将軍様の危険を吹聴してまわれば人民解放のためのテロとの戦いと強弁することもできるかもしれない。

ず~っと、不思議に思っていたのだが、なんで北朝鮮に対して圧力ばかりかけるのだろう。なんで北朝鮮の脅威論ばかりメディアは報じるのだろう。なんで協調路線で歩み寄りがないのだろう。・・・と。
なんかこーやって北朝鮮は攻撃されても仕方がない国だみたいな世論を作っておいて、911みたいな自作自演テロを起こして北朝鮮侵攻をたくらんでいるんじゃないかとつい妄想してしまうのだ。少なくとも専守防衛と称して先制攻撃をしかけるだけのメリットは十分にあるのだから。

正直なとこ、今の日本。きちんとした外交で北朝鮮の資源を輸入する手段を確立する努力をしているように全く見えん。韓国やら他の国が外交のチャンネルを維持している一方、展望のない振る舞いばかりを続ける日本って、傍からみたら何を考えているのかわからんカルト国家にしか見えないような気がするのだ。しかも歴史修正主義が権力の中枢に跳梁しているようではなおさらである。

なので、平和国家としての体裁を維持する上でも自公連立政権にまるっきり信用がおけない今日このごろである。

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