AmlethMachina's Headoverheels
ゴシック・ノワールを標榜するAmlethMachinaによる音楽を中心にした備忘録。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
これって「フツ~の国会」の姿っすよね
村野瀬様のエントリーで「「ねじれ国会」よりも「全政党参加国会」って呼んだらどう?」っつーちょっと面白い提案が出ておった。
「全政党参加国会」・・・すごく響きもいいし、好きなネーミングっす。

でも、これって本来あるべき「フツ~の国会」の姿っすよね。

今まで「参議院不要論」まで飛び出してくるくらい参議院って機能していなかったのだ。ところが7月の選挙の結果、初めて普通の民主国家の院として機能する可能性が与えられた訳なのだ。ほんとはこんなのネーミングするまでもない当たり前の状況なのに、これにネガティブなレッテル貼りしようとするマスコミって「何?」ってつい思っちまうぞ。

この論法でいけば3権分立は「3権のねじれ状態」だとか違憲審査は「国政への司法の介入」とまで言いかねないっす
今の状況よりも過去の「自公強権独裁国会」という異常事態をきちんと総括することのできないマスコミは本当に駄目駄目。民主国家として異常な事態を常態のように吹き込もうとしているだけに始末に終えないぞい。



昨日「DIXIE LAND JAZZ -this was the jazz age-」というディキシーランドジャズばっかり集めた10枚組BOXを購入。てれてれ聴いておる。

BOXといっても版権の切れた正規音源ばかり集めたヤツなので、200曲収録されてお値段は1680円。一曲あたり約10円!
ディキシーランドジャズの有名どころばかり集めているようだが、こっち方面は疎いので、ぱっとわかるのはルイ・アームストロングくらいである。だが、なんつーかディズニーリゾートなアメリカンでカントリーでウェスタンな気分。ウキウキワクワクで好きっす。

聴き直していたBig Sandy and his fly-rite boys「Feelin' kinda Lucky」とセットで最近のアッパーサイドである。

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
紹介ありがとうございます。m(__)m
何人かの方の共感を得られたようでうれしいです。

>この論法でいけば3権分立は「3権のねじれ状態」だとか違憲審査は「国政への司法の介入」とまで言いかねないっす

これ↑笑いました。同じように、「国政調査権」も、「自由な政治活動の弾圧」とか「国家機密の漏洩」になるのでしょうね。(笑)
2007/11/16(金) 01:06:15 | URL | 村野瀬玲奈 #6fyJxoAE[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
今日午後の参議院外交防衛委員会で守屋氏は、宮崎前山田洋行専務の接待に同席した政治家は額賀、久間の両氏であること、またここ数日拙ブログで話題にした秋山直紀氏も同席したことを証言しましたね。ただ、宮崎氏の「接待」については「
2007/11/16(金) 09:40:20) | とむ丸の夢
父親同士が大統領と首相で、本人たちは互いに石油業界で働いていた、と話を切り出したブッシュ・ジュニアに、別れ際首相は、父親とレーガンとパパ・ブッシュ、それぞれ日米の元首脳3人が一緒に納まった写真パネルをプレゼント
2007/11/18(日) 13:25:13) | とむ丸の夢
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。