AmlethMachina's Headoverheels
ゴシック・ノワールを標榜するAmlethMachinaによる音楽を中心にした備忘録。
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オラウータンのクークーくんのお話だよ
ハーイ!

昨日のペットの話が遅くなった・・・って書いたのはね、実はジョージくんのところにヤスくん、サメノーくんがプレゼントしてくれる3代目のペットが届いたお話があるからなのさ。

送還されるクークー

今度のペットはオラウータンの一種でクークーくんって言うんだ。間抜けっぽい名前なのが先代、先々代からの伝統なんだね。
1代目のポチと違って、ちょっとはにかみ屋さんなんだ。すぐに「フフ・・・」なんて笑うのがクセなんだ。でもね、ちょっと中途半端なんだ、コイツって。

だって、ポチって「米国債」って書いた紙切れを投げたらJPってラベルのついたン兆円入った現金袋を持ってくるナイスなペットだったんだぜ。引き換え、クークーは何を言ってもやる気があるんだかないんだか生返事ばかりで、役にも立たないねじれた知恵の輪をいつまでもやってるグズなんだ。ヤスくん、サメノーくんからはじめてのお使いを仰せつかって来たみたいでジョージくんにゴマする素振りはあるけど、てんで役立たずなのさ。

でもね、ジョージくんの話だと「能ある鷹は爪を隠す」らしいんだ。最近ヤスくんのとこでは光学迷彩どころじゃない認知心理学迷彩なんて技術も開発してるんだって。頭の悪い君たちにもわかりやすく話すとね、存在感を極限までなくすと目には見えていても誰にも気づかれないってことさ。実は無能で何もできないクークーくんが自然界で生き延びることができたのは本能的に、この認知心理学迷彩を駆使していたってことが大日本毒電波研究所でわかったのさ。なんか、ステルスガンダムを作るのにこの技術を使うんだってヤスくんがはりきっていたよ。道理でいるのかいないのかわかんないペットだよね、クークーは。

まあ、届いた1時間後にワシントン条約に違反している保護指定動物だということがわかって、ジョージくんはとっととヤスくん、サメノーくんの許に送り返したんだ。なんか、寿命も短いみたいで「あと3ヶ月も持たないんじゃないかな」なんてジョージくんに家庭教師のチェイニーさんが耳打ちしてたの聞いちゃったよ。クークーって間抜けで無能でいいとこなしだけど、ちょっと可愛そうな話だね。

そういえば「アメリカのシラミ」が親しげにしていた回転寿司もすぐに看板降ろしちゃったみたいだけどヤスくん、サメノーくんたちも大丈夫かなあ?ジョージくんはこの間の10月1日にポチがJPラベルの現金袋を持って来たから、あんまり気にしてないみたいだけどね、HAHAHA!

じゃ、またね。

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