AmlethMachina's Headoverheels
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<黒猫肉球紋採取> 拒否者には強制力行使も・・・呆無省(追記あり)
黒猫は縁起が悪く「黒猫が目の前を横切ると通り過ぎると悪いことが起こる」等、国内での安全対策を理由に、さる10/20より在日黒猫の肉球紋提供を義務づける「黒猫審査制度」が施行されることになった。

呆無省猫管理局が、肉球紋提供と退去を拒否する黒猫は収容し強制的に採取するよう地方の猫管理局に通知していたことが分かった。同制度について、呆無省は強制的に肉球紋採取はしないとして「提供」と説明してきたが、拒否者に対して強制力で臨む措置を指示した形だ。「黒猫を犯罪者扱いする運用」との批判が強まりそうだ。

「このままでは誤った迷信により黒猫への差別意識を助長しかねない。2002年にいったん入国管理法も改正されたのに、なぜ今さら・・・」と黒猫活動家のジジさんも当惑の色を隠せない。

本制度の実効性についても疑問視する声は大きい。「国内での災害発生率は黒猫の住む地区との相関関係は未だ示されておらず、また犯罪率についても他の三毛猫や雉猫との有意の差は見られない」と猫犯罪学の権威、岡ごえもんさんは指摘する。
「実際の危険性は他の猫と同じ。今回の制度の対象にはならない黒豹の方が性犯罪に手を染めるケースは多く、はるかに危険である。また、安全対策を理由にするのなら猫管理局の管理下で日本に居住する猫ではなく、船舶などにより不法に入国する猫の対策をすべきではないか。」と続ける。

 猫管法に詳しい関係者によると、不法残留容疑などで黒猫の違反調査を行い、肉球紋を採るのは任意が原則で、強制採取はほとんどないという。関係者は「拒否者は入国できない以上、危険が国内に持ち込まれることはない。さらに肉球紋を強制的に採取しブラックリストに保存する正当性はあるのか」と批判する。

また、黒猫の殺害が横行するイタリアに対し国際的な非難も高まりつつある今日、その猫権擁護の流れに逆行するかのような呆無省の強圧的な態度には国際的な批判の高まり、他国からの制裁措置もあるのではないかと懸念される。

(追記)
村野瀬様のところで「日本に入国する外国人の指紋採取、顔写真撮影義務付けに反対します(インターネット署名のお願い)」をやっております。要チェックっす!

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コメント
この記事へのコメント
こんばんは
ペットシリーズといいこれといい、ツボに入りました(T▽T)

ほんと、黒豹や米猫兵の方の肉球紋を採取しもらったほうが役に立つかも。

そのうち全ての猫から肉球紋採取になりそうです。
特にこの国の猫は借りてきた猫並みにおとなしいのですんなりいくでしょう。
2007/11/22(木) 01:55:08 | URL | アニカ #cVP6KeBw[ 編集]
コメントありがとうございます。
>アニカ様
お気に召していただけたら幸いです。

さて、冗談ぬきで全猫臨戦態勢でないとまずい状況だと思う今日この頃です。

何の指針もなくアクセンチュアなどの米国企業の言うがままに動いている自公連立政権は完全に脳死状態です。政権交代なりで一度下野していただかないとどうしようもないのでしょうね。

2007/11/24(土) 01:26:46 | URL | AmlethMachina #-[ 編集]
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