AmlethMachina's Headoverheels
ゴシック・ノワールを標榜するAmlethMachinaによる音楽を中心にした備忘録。
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拾二月八日考
ジョン・レノン(*1)が死んだと聞いて笑っちまったぜ!

そう「モータウン・ジャンク」で歌ったのはマニック・ストリート・プリーチャーズだった。パンクでロックは死亡宣告され「空白の80年代」と呼ばれた10年間の後に「音楽では世界は変わらない」と認識していた人間にはリアルな歌詞だと思っていた。

しかし、世界が駄目駄目だと認識していたハズの刹那主義者も結局生き延びることを選択した。そして自分も・・・。

自分が大人になったのだと言うつもりは全くない。ただ単に「世界は変わらない」のではなく「まだ、世界は変わっていない」と考えるようになっただけだ。

少なくとも自分たちが敗亡宣言をするまでは。

(*1)予定調和的に流される「イマジン」であるが、心あるムキは一度王様の日本語直訳版「想像してごらん」を聴いてほしい。イロモノと思われている王様であるが実は洋楽ロックの馬鹿ばかしさも含めて丸ごとその本質をついている稀有のアーティストである。「想像してごらん」は「イマジン」という曲を奉るだけのではなく、いい意味で卑近なレベルでその本質を理解する絶好の音源である。

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